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どうも(´・ω・`)ノ

どうも
始めましての方,はじめまして(´・ω・`)ノ
いつも来てくれる方,どうもありがとうございます<(_ _)>

コウシウさんが休止中の間
クラブアップルのチームマスター代行をさせてもらっているHALといいます

クラブアップルに興味のある方
はたまたチームというものに興味のある方
どんな方でもクラブアップルに入ってみたいって人はぜひ連絡をくださいm(_ _)m

このブログは最初は定期でやろうと思ってたけど不定期更新ですが,
PSO2内には生存していると思いますので,興味のある方の入団お待ちしております(´・ω・`)ゝ
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(´・ω・`)

いつも通りというかなんと言うか
また更新サボっちゃいました・・・スミマセン

PSO2の記事もシキの記事も更新全くしてなかったけど,
シキは何とか形になりました...
遅くなった理由は後で記事に詳細書くけど,
簡単に言うと塗装中のトラブルでパーツを取り寄せてました・・・
皆さんも塗装時は最新の注意を払いましょう(´・ω・`)

完成後の姿とかは後でしっかり記事にまとめます!!

さてゲームのほうと言えば今週新DFが実装され
自分も何度か参戦!

ストーリーはこれでEP3が一区切り
次はどんな展開になるのやら

あ・・・レアは全く出てないです(´・ω・`)

今日もこれから深遠なる闇さんと踊ってきます(´・ω・`)ゝ
何かいいもの出たらいいな~

ディテールアップその1

前回からかなり時間が経っちゃたけど
今回は見栄えを良くする方法を紹介

紹介するのはモデルの立体感を増やすための
「すみ入れ」って言う作業

色々紹介するよりも実際の作業結果を見せたほうが分りやすいと思うから
まずは画像を1枚
左のパーツはすみ入れして,右のパーツはそのまま

すみ入れ

左のパーツの方がより立体的に見えるようになってるかと

まぁ要するに,すみ入れって作業はパーツの溝(陰になる部分)
に色を塗ってあげて立体感を出す作業のこと

じゃあどうやって細い溝に色を塗るかって言うと・・・
使える道具は色々あるけど,今回使ったのはこれ

すみ入れ用マーカー すみ入れ塗料

左がすみ入れ用のマーカー,右がエナメル系塗料

すみ入れ用の道具は色々あって紹介しきれないけど,
マーカーは溝からはみ出た部分を消しゴムで落とせるので,
最初はマーカーを使ってすみ入れ作業に慣れるのがいいかな

色んな道具を使って使い分けが出来れば作業がしやすくなるし,表現の幅も広がるので
マーカーに慣れたら色々試してみるといいかも

ちなみに今回のすみ入れは防具部分の硬そうな場所には「黒」
曲線の多いやわらかそうな部分に「オレンジ」
金色部分のすみ入れに「赤」を使って色分けしてみました!
(全体の仕上がりは完成画像で紹介します・・・)

前回素組したところに今回紹介した「すみ入れ」をするだけで
かなり立体感が出るようになるので是非チャレンジしてみてください!!

次回は部分塗装について紹介します!!!

まずは素組み

文字ばっかの記事が続いたので
素組みまで一気に紹介!

まずは素組み状態についてだけど(また説明で申し訳ない・・・)
素組みとは説明書の通りに作ったもの

じゃあ説明書どおりに組み立てる際に役立つワンポイント

別にこの作業は絶対じゃないけど,仕上がりを綺麗にしたり
組み立てやすくするために有効なので,活用してください

まずはパーツをランナー切り出し
ランナーから切り出すと,こんな感じでパーツにゲートの切り残しが残っちゃいます
パーツ切り出し

そこで,ランナーからの切り出し(1回目)は上の画像みたいにゲート跡を残して,
パーツギリギリでニッパーを使い,ゲート跡を切り落とす「2度切り」という切り方をすると
ヤスリやナイフを使わずにゲートを綺麗に切り取れます(詳しくは「2度切り 模型」とかで調べるとでてくるかと
(ただし,切れ味の悪いニッパーを使うと切断面が白くなったり,ギリギリを攻めすぎるとパーツをえぐるかもしれないので注意)
2度切り後

ちなみに自分は2度切り+やすりでゲートの処理をしてます

次に,組み立て時に間違ってパーツをあわせてしまったら
画像のようにパーツの隙間にデザインナイフを入れて,少しずつ開いていくと分解しやすいです
パーツばらし

あとはパーツが外れやすくなるけど,
接合が弱くなりすぎて接着の必要が出てくる可能性があり,リスクはあるけど
パーツから出てる突起部分(ダボ)を斜めにカットすると後でばらしやすくなります
ダボ切り落とし

あとは,模型の仕様上仕方なくいことなんだけど,
軸を穴に通す際に図のような出っ張りが穴に引っかかって入りにくいって事が・・・
パーティングライン

この出っ張りは「パーティングライン」といってランナーを作る上でどうしても出来ちゃうものなので,
邪魔な場合こんな感じでデザインナイフを立てて削り取る(通称カンナがけ)か
ヤスリで削ると穴に入りやすくなります
カンナがけ

前の記事で書いたとおりニッパー1本あれば組み立て自体はできるけど,
組み立てにくい時,少しの修正が必要な時はデザインナイフやヤスリがあるとかなり便利です
(デザインナイフはかなり鋭利なので,取り扱いには注意を!!)

そんなこんなでシキを素組みしたものがこちら
ちなみに今回の素組みはシールすら貼って無いのでご了承ください
正面 右側面 背面 左側面

シールを貼ってないのは,この後部分塗装をしようと思ってるから

今後の記事で紹介するけど,素組みにすみ入れってのをして,トップコートってのを吹くだけでも
かなりクォリティが上がると思うし.
キット自体はシールを貼った素組みで完成しても問題ない出来だと思うので
模型初めての方でも素組みでシキを組んでみてはいかがでしょうか!!?

次回はディテールアップについて説明しようかと思います!!
ではまた次回!!!

模型のゴール

まず最初に,自分が模型をやっていてずっと陥っていた勘違いがあり
多分模型初心者は多くの人がここで引っかかるんじゃないのかな~って思うので
シキの製作を本格的に載せる前に,こっちを紹介

次回からはちゃんと製作風景メインで記事を書いていきます

前置きが長くなったけど,自分が勘違いしてたこと
それは模型製作をどこで「完成」にするかって事

模型のパッケージや模型雑誌を見ると,すっごい完成度で本当にそのまま動くんじゃないかと思うくらい

だから自分は最初にこれを完成形として,これを目標に模型を頑張ろうとしちゃってて
どうしてもうまく行かず模型制作を辞めてた時期もありました・・・

でもこれは間違ってて
模型制作のゴールは人それぞれ
完全塗装で終らせる人もいれば,素組みで終らせる人もいる(素組みってのは後で紹介します)

自分が模型を作る上で一番楽しいところ,興味があるところで模型を完成しちゃって問題は全くありません

今回製作するシキは,初心者の人が頑張ればここまではできるかな~
って所までを紹介します

なので.この記事を参考にシキを作る人は,途中ここまでだったら出来るかなって所で完成にしてください!!

では前置きが色々長くなりましたが次回からは製作風景載せていきます!!!
NEXT≫
プロフィール

HAL

Author:HAL
PSO2の4鯖でプレイしてるHALです

チームマスター代行始めました!!

チームに興味ある方はwisでもGJでも何でも
コンタクトとってください!
速攻で駆けつけます(`・ω・´)

『PHANTASY STAR ONLINE 2』
公式サイト:http://pso2.jp/

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